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MSC勝利の方程式 考察その1 『MSCにおける手描きMADの考察』

 いきなりだがやよい君、『im@s MAD Survival Championship Ⅰ・Ⅱ』の優勝作品に共通するものがあるのだが、それが何だかわかるかい?
やよいイー
 (ホントこのPは唐突ですぅ)
 えっと・・・とりあえずMSCⅠの優勝作品↓

 作者はオクラ山ため蔵Pですぅ。
 MSCⅡの優勝作品に関してはまだ単品を発見していませんので↓

 ↑の4:10~ご覧になってください。作者はM@co.jPですぅ。
 このふたつの共通点ですね?
 う~ん・・・一見して共通点は無さそうですが・・・まさか手描き絵が入っているってことですか?


 うむ、その通り。ごく当たり前のことだが『メカチハヤノ恋』に至っては全編手描きMADだ。そして今回優勝の『ぐるぐる回る伊織(仮名)』にもかわいい手描き絵が挿入されている。
 うん、やよいの気持ちがわかるぞ。「まさかこの人これだけの理由で勝利の方程式を語ろうとしているの?」と。
やよい超ビックリ
 (うう・・・読まれてます・・・)
 そこまで言うには、みんなビックリするような理由があるんですね?


 ・・・えっとね、ぶっちゃけるとそんな大層な理由はないw
 ただふたつとも手描きだったなぁって思っただけ^^
やよいメラメラ
 コンチクショー!
 この身のほど知らずっ!
  人生一遍やり直して来い!
   そんだけの理由で
    勝利の方程式とか語るなっ!


 ・・・怒ったやよいはめちゃかわいいなぁ^^(M属性)

 とまぁ冗談はこれくらいにして、今日は『MSCにおける手描きMADは本当に強いのか?』を考察していこうと思う。得てしてⅠ・Ⅱともに手描き挿入の作品が優勝を飾っている。もちろんこのふたつの作品は優勝するにふさわしい作品であった。

 まずⅠについて。MSC初開催とあって、私的にはⅡよりもⅠの方が15秒・30秒・1分のカットの仕方が「ああ、考えてるなぁ」と思った。いかに演出を切るか、製作者の作戦が垣間見えてバトルしてるなぁと感じた。
 実はⅠで自作絵を用いている人は本当に少ない。単品ではなくあくまでMSCだけで考慮したら優勝作のオクラ山ため蔵Pと予選A-6のニセPしか存在しない。(他にも自作絵を匂わす作品、A-8(公式絵を編集してる?)B-11(社長は画像処理?)B-12(自作だが手描き絵じゃないなw)C-6(あずさの恐い表情は公式編集?)がありましたが判断がつかなかったのでカウントしませんでした)
 実はⅠはリアルタイムで視聴してないので憶測なのですが、Ⅰの開催時期って数少ない手描きMADの有名製作者さん達が独特の雰囲気でニコマスに意欲的にUPしていた時期だと思う。そういう背景ニーズに合致した作品がMSCⅠ優勝作品の『メカチハヤノ恋』だと思う。こういう言い方だとちょっと語弊があるかもしれないけど、この時期の観客を魅了するのにピッタシの作品だった。(もちろんいい意味でです)
 予選では『亜美西遊記』をダブルスコアで下すインパクトっぷり。予選の総合順位では圧巻の1位である。
 しかし本戦では『山下名曲オルスタ』『マシンガン春香』『IDOLオルスタ』に破れてSF-Aブロックでは4位。しかしながらワイルドカードで余裕の2位獲得。この辺はまぁ演出の30秒カット的にこういう順位になったふしがある。千早作品でかっこいいSF-A2なんかも千早投票を分割してしまったかもしれない。
 そして圧巻だったのは決勝。1分の戦いで『メカチハヤノ恋』は開花したと言ってもいいほどの好演出が光った。本戦では負けた作品をごぼう抜きしての優勝。こういう勝ち方は強いといっていいでしょう。
 Ⅰは手描き絵で全てを演出してるのは『メカチハヤの恋』のみである。だから考慮しやすかったというのもあるけど『手描きMADが強い』というのを大きく示してくれた。
やよいハイタッチ構え
 (意外にも無い頭なりに考えていて驚きである^^)
 はいっ!じゃぁⅡではどうなんでしょうか?


 うん、ⅡだとちょっとⅠの論理では強いというのが証明できない。まず優勝作品がⅠと全然タイプが違うということだ。最早「アニメいつ始まるんですか?^^」でおなじみのM@co.jPのMSCⅡ優勝作品は、自作絵をアクセントとして伊織のダンス映像を輝かせる(凸的意味じゃないw)演出方法で攻めている。あくまで主体は伊織であって、手描き絵ではない。この演出方法はよく散見されるが、全手描きMADに対抗する方法(あくまで私的考えですw)としてとても有効だと思う。ダンスでも魅せることが出来て絵でも魅せることができる、完全手描き絵MADの進化系、というか全く別物と思ってもいい。
 んでもってⅡは結構自作絵を使った作品が多かった。Ⅰと同じように単品を考慮しないでカウントするとその数9作品。(もちろん手描き絵を匂わせるのもありましたが、ハッキリしなかったのでカウントしてません。数えるとキリないですw手で書いてないPC処理のみは含みました。判別不能の為)
 B-4『伊織チョコボ』、C-9『フランスパンの歌』、E-10『伊織ツンデレソング』の3作品は完全自作絵MADです。まずこの3つを考察。
 やはりインパクトが強いのか、手描き絵は強いことが証明されている。予選総合投票数を見ると、『伊織ツンデレソング』が14位。100作品中だからこれを見ても強いと思う。そしてなんと『伊織チョコボ』『フランスパンの歌』に至っては1・2位である。(チョコボが1位)15秒という少ない時間の中で全部手描き絵作品だとこれほどの強さを発揮してくれた。圧巻の強さである。手描き恐るべし。
 しかし本戦ではまさかの完全手描き絵MAD3作品全部同じブロックwwこれは潰しあいは必至ですね・・・そして伊織がかぶったこと。それを考慮すると『伊織ツンデレソング』は残念だった。本戦で敗退。でも手描き絵の強さは証明してくれたと言っていいだろう。ちなみに本戦でも『伊織チョコボ』『フランスパンの歌』は1・2フィニッシュである。(チョコボ1位)強すぎ!本戦総合投票数ではチョコボが2位、フランスパンが5位。
 決勝では『伊織チョコボ』の『終』演出は残念だったwあの文字が無かったら『ぐるぐる回る伊織』を喰ってたかもしれない。予選本戦での総合投票順位を考えるなら充分優勝が視野に入ってたと思う。『フランスパンの歌』は、素晴らしい作品だと思うけどよく決勝まで残ったと思った。やっぱこういうアブなそうな作品は投票避ける人多いかなぁと思ったんだけど、自重しないニコマスファンが多いですねw堂々の決勝5位でした。
 完全手描き絵MADの強さは考察すればするほど強いことが判明した。
やよい猫口
 なるほどー。
 『メカチハヤノ恋』と同じことが証明されたわけですね^^
 それでも優勝は『ぐるぐる回る伊織』でしたね。


 そう!それっ!まさにそれが言いたかった!
 『終』演出、一部自重したニコマスファン(下ネタ優勝はアカンだろ的な意味でw)、これらの要因が無かったら・・・まぁMSC出場MADはひとつの『作品』として見るべきだからそんなこと言ったら野暮でキリがないんだけど、もしそうだったら・・・
 いや、それでもやっぱり優勝は『ぐるぐる回る伊織』だったろう・・・
 手描き絵の強さ、これはみんなもわかっていると思う。
 でもやっぱりゲーム映像でダンスシンクロ!ゲーム映像で感動的なストーリー!という思想の根強いファンがいると思うんだ。いや、思ってみるとニコマスのルーツはそこにあるんだからごく当然だと思う。PBが何故今もたくさんの人に愛されているか・・・やっぱニコマスの多くのファンはそこにこそ何かを求めていると思うんだ。ニコマスファンのDNAに刻み込まれた血潮が、今回の『ぐるぐる回る伊織』優勝に繋がったと思う。
 うん、確かに描き手が素晴らしいものを完成させて演出をし、秒数カットの作戦まで考慮に入れた完全手描き絵MADは強い。これはもう製作者さんのガチンコ自力勝負だからすごく熱意が伝わってきて良い雰囲気が出る。もちろんセンスも重要。そして最高作品が出来上がったとする。MSCに参戦だ!いざ勝負!
 しかし私はここに断言しよう・・・
 今後MSCにおける完全手描き系MADの優勝はむづかしい!と
やよいテレ斜め
 (断言してない気もするけど、いつもと違ってちょっとカッコいいですぅ^^)
 おー!言い切りましたね・・・
 してその心は?


 今回MSCⅡで優勝したM@co.jP『ぐるぐる回る伊織』がそれを示してくれた。
 選曲~伊織チョイス、ダンスシンクロ、自作絵アクセント、15秒30秒1分の時間くぐり、そして随所に魅せたかわいい演出と自作絵とのコラボレーション・・・2位と200票以上も差をつけての圧巻勝利。
 全ての技量を惜しげもなく使った作品『ぐるぐる回る伊織』
 ニコマスのルーツ、そして才能を活かした自作絵。
 A-11、B-8、D-1、D-12、G-2もぐるぐる回る伊織と同じような戦法だ。他にも単品UPで確認した同じような感じの作品を多数発見してる。これらが投票を集めていることからも、MSCにおける視聴者のニーズが『完全手描き絵』から『ダンス(コミュ)&自作絵』に移行しているのかもしれない。いや、移行したと断言する!

 一応『MSC勝利の方程式』と銘打ってますので、まとめると今日の考察の結果はコレ!
やよい笑顔アップ
 手描き絵は強い!
  しかしニコマスのルーツ
   ダンスシンクロも潜在的に
    ファンは求めている!
     そんな中にあって
      可能性を大きく示した
       M@co.jPの作品スタイル
『ダンス(コミュ)&自作絵を演出の妙で織り交ぜる』


 こういう作品が今後MSCで勝利を飾っていく・・・とそんなことが言いたいんですね?


 う、うん・・・よく私の話聞いてたね。
 やよいの言った通りだと思います。例えばそれが違う形に変化しても、ニコマスの根っこはやっぱダンスPVだよ、と言いたかったんです。
 偏った考えですけど、別に手描きMADを否定しているわけではないです。そこらへんわかってね?w

 自作絵じゃなくても、例えば写真だったり、まだ見たことないエフェクトだったり、アイマスのダンス映像と何かを織り交ぜるPVで最高の演出をする、それが出来たらMSC優勝も夢じゃないでしょう。
 長文、ハイテンション、文法・・・どれを取っても最悪な私ですがw
 そんなことを考えてみました。
やよいメラメラ
 なんか燃えてきましたっ!
 誰でもいいから早くわたしをかわいく演出しちゃってください!^^


 う、うんwそうだね。
 ということで今日の『MSC勝利の方程式』は『MSCにおける手描きMAD』を考察してみました。
 でもぶっちゃけると完全手描きも作者次第で超強くなるんだよねw

 次回の『MSC勝利の方程式』は『愚民票』を考察しようかと思います。マジだよw

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